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知っ得!

2026.1.21

大食い社員 番外編Ⅱ 大食い社員ダイエットします。

こんにちは、大食い社員こと営業1課小平です。 

年明けから3週間が過ぎお正月気分もすっかり抜けてしまった
今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
※本日の内容に大食いは含まれませんのでがっかりする方もいるかもしれませんが、
 正月あるあるの悩み抱えた方必見の内容となっています。
良かったら最後までお付き合いください。

大食い社員最近ある悩みを抱えております。

それは30歳になってから体重の上昇がとんでもないことに
なっていることです。定期的にこちらのブログに掲載している
食事ですが「ブログ用にわざわざ食べているんでしょ。」なんて
思われるかもしれませんが、、、

全て日常生活の切り抜きですので、ブログのネタ用に食事を
しているわけではなく
”普通の食事がブログのネタになっている”
という構図なのです。

実は1回の食事でなんと〇〇㎏も食べているんです。なんて動物園の
説明看板かテレビの動物特集ぐらいでしか聞かない食生活
を続けた結果…

2018年の4月入社時の体重が74㎏だったのに対して
2026年1月現在の体重が97㎏で8年で23㎏増となりました。

2018年の自分からすると、シベリアンハスキーを
体に括り付けたままで生活しているそんな状態なのです。

そんなことで家の椅子を破壊したり、Jrがお腹をひっぱたいて
太鼓にしたり、トランポリンにされたり、スーツのサイズが
合わなくなったりと色々と事情が重なりこの度ダイエットを決意するに至りました。

目標値としては5月までに10キロ減量です。
勝手にやれよと思われると思います。確かにその通りです。

 ですが誰かに宣言した方が達成率が上がると聞いたことが
あるのでこちらの場をお借りして宣言させていただきます。

具体的な方法としてはケトジェニックダイエットを
やろうと思っています。今回はその詳細をお伝えしていきます。

ケトジェニックダイエットとはをご説明する前に、
既にご存知かもしれませんが改めてダイエットの基本法則について
説明させていただきます。

 ダイエットの方程式としては、
1日当たりの摂取カロリー消費カロリー(基礎代謝活動代謝)が
マイナスになることで脂肪燃焼が行われ体重が減るということです。

よく言われるのが毎月2キロの減量が体に負担なく痩せれると
言われていますので毎月2キロ減を目標値としたとき
1㎏の脂肪を落とすのに7700キロカロリー必要ですので
2倍の15,400キロカロリー赤字を毎月作る必要があります。

 ではその数字を達成するためには私の場合ですと
(基礎代謝1954キロカロリー活動代謝200キロカロリー)
一日当たりの理想的な摂取カロリーを計算すると
ざっくりですが1500キロカロリーまでとなります。

 ではこのカロリー理論を現実的に達成するためには
どのような方法があるのかということで現在2TOPが存在しています。 

それはローファット、ローカーボの二つです。 ローファットとは
簡単にいうと脂質制限。ローカーボとは糖質制限のことを指します。

ざっくりと二つの特徴としては3大栄養素のタンパク質以外の
どちらかを減らして摂取カロリーを抑えようといったものになります。

 この二つのダイエット法を比較したとき、どちらが良いかという
問いに関しては具体的に論文に出ていました。

具体的に比較してみると、糖質制限の方が出だし6か月は
痩せやすいですが1年間継続してみると結果はどちらも変わらない
というのが結論のようです。

※以下3か月ごとの比較表参照

指標 ローファット ローカーボ 備考 主要出典
0 体重変化 (kg) 0 0 ベースライン Front Nutr 2023 (DIETFITS)
3 LDL-C変化 (相対%) 0 12 Keto群で一過性に約+12%上昇、ULFはベースと同程度 Front Nutr 2023 (DIETFITS)
3 体重変化 (kg)     3ヶ月時点、両群で減量は同程度(定量値は論文に群平均差としてのみ提示) Front Nutr 2023 (DIETFITS)
6 体重変化 (kg) -4.2 -7.8 Healthy Ketoが有意に大、アジア人肥満対象(平均) Nutrients 2024 RCT
12 体重変化 (kg)     DIETFITSでは12ヶ月で両群に有意差なし(同程度の減量) Front Nutr 2023 (DIETFITS)

どちらか選ぶうえで肉やたまごを抜くか、ご飯や甘いものを抜くか、
どっちが無理ないかを考えると私は肉食なので、ご飯や甘いものを抜く
ローカーボがあっているようです。

 そして近年の研究では、ローカーボダイエットの場合、
単に糖質を減らすだけでなく、逆に資質は積極的にとっていきましょう
という考え方が出てきました。

それが今回のケトジェニックダイエットという考え方です。

 つまりどういうことか極論を言うとご飯を減らし、マヨネーズをかけた
唐揚げを代わりにたべれば痩せやすくなる
という考え方なのです。
なにいってんだこいつはと思うかもしれません。しかしその有効性は
スタンダード大学にて研究結果がでていて要約すると以下通りです。

――――――まず、ケトジェニックダイエットとは?

1、糖質(炭水化物)を極端に減らし、脂質を多くとる食事方法
2、体は「糖」ではなく 脂肪を燃やしてエネルギー(ケトン体)にする体質 へ切り替わる
3、体重減少、血糖改善、脳のエネルギー効率改善

 要するに、エネルギー源を糖質中心から脂肪中心へ切り替えることで、
体脂肪の燃焼が促進され、痩せやすい体質に変わるということです。さらに、
ダイエット効果に加えて、糖尿病の改善、精神疾患、がん、てんかんなどに
対しても有効であるという研究結果が報告されています。

 では具体的にどういうことかというと
G系ラーメン屋さんで麺少なめ野菜マシマシ、背油マシ、肉マシを注文しましょう。

また機会があればダイエット進捗ご報告いたします。

これからダイエット頑張りたい、なんて方がいましたら
もっと詳しいこと暑苦しく語れますのでお声掛けください。