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気ままにダイアリー

2026.4.15

DX総合EXPOに行ってきました♪

こんにちは!営業部山室です。

DX EXPO展に同じ営業部の上野さんと一緒に足を運んできました。

「DX」「生成AI」という言葉はよく聞くものの、
正直なところ 「実際に自社や取引先で、どう使えるのか」 という
部分は分かりづらいと感じていました。

今回の展示会では、そうした疑問に対するヒントを沢山得ることが
できました。

DX EXPOは、AI・業務効率化・バックオフィス改革・営業支援など、
企業の“現場の困りごと”を解決するサービスが一堂に集まる展示会です。
大企業向けの最先端技術だけでなく、
中小企業や少人数体制でも現実的に導入できそうな仕組み
多く紹介されていたのが印象的でした。

 

特に印象に残ったポイント

① 業務効率化は「特別なIT人材がいらない」時代に

会場では、

  • 見積・請求書作成の自動化
  • 書類管理・電子契約
  • 社内情報の一元管理

といった 日常業務をそのままDX化するサービス が数多く
紹介されていました。

「ITに詳しい人がいないと使いこなせない」という印象を
良い意味で覆され、
“今の業務を大きく変えずにラクにする”DX が現実的になっていると
感じました。

② 生成AIはすでに「実務フェーズ」に入っている

生成AIというと、
文章作成や画像生成のイメージが強かったのですが、

  • 問い合わせ対応の自動化
  • 営業の日報、お客様管理
  • 営業資料やメール文面の補助

など、実務に直結した使い方 が数多く提案されていました。

「人の仕事を奪うAI」ではなく、
人の時間を生み出すツール として活用する流れが
はっきり見えてきたのが大きな収穫です。

DXは“目的”ではなく“手段”

展示会を通して強く感じたのは、
DXは導入すること自体が目的ではない ということです。

  • 人手不足への対応
  • 業務の属人化防止
  • 生産性向上
  • 従業員の負担軽減

こうした現場の課題を解決するための「手段」がDXであり、
保険・リスク管理・労務体制の見直しとも
非常に近いテーマだと改めて実感しました。

また、会場では 実業家のひろゆきさんの講演会 も拝聴しました。
聞き手を務めていたのは PIVOT の野島さんで、このお二人は
普段から動画や配信で目にしている存在です。

「本当に実在しているんだな」と思いながら聞いていました(笑)。
今後のAIとの付き合い方、会社の在り方等のお話が聞けて、生の場
ならではの空気感があり、展示会に来た価値を感じる時間でした。
 
今回のDX EXPO展で得た知見を、
今後のご提案や情報提供にも活かしていきたいと思います。