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お知らせ

2026.3.18

万が一に備える!空き巣被害と火災保険のポイント

こんにちは、フリート営業課メンバーの親戚宅に空き巣が入りました。

窓ガラスが割られていましたが、幸いなことに、現在は誰も住んでおらず
家の中の物は何も取られていませんでした。

「保険で対応できるかな?」と思ったけれど…

まず最初に確認したのが、自宅で加入している火災保険
「窓ガラスが割れているし、保険で補償されるのでは?」と思った
のですが、確認してみると…

👉 空き巣被害への補償は入っていませんでした…。

火災保険といっても、火事だけを補償するものではないと聞いたことは
ありましたが、内容をきちんと把握していなかったことを反省しました。

火災保険には2つのタイプがあると知った

今回のことをきっかけに火災保険について調べてみると、空き巣などの
被害に対する補償には主に2つのタイプがあることが分かりました。

  • 特約として追加するタイプ
  • 最初から補償内容に含まれているタイプ

もし補償がついていれば、今回のような

  • 窓ガラスの破損
  • ドアや鍵の破壊
  • 条件付きでの家財補償

といった被害も、保険の対象になる場合があるそうです。

「何かあってから」では遅いかもしれない

今回は大きな被害がなかったとはいえ、
「もし家財が盗まれていたら…」
「修理費がもっと高額だったら…」
と考えると、事前の備えの大切さを痛感しました。

火災保険は一度入ったらそのままにしがちですが、
ライフスタイルや住環境が変わったタイミングで見直すことがとても大事
だと思います。

ぜひ一度、火災保険の内容をチェックしてみてください

このブログを読んでくださっている皆さんも、
ぜひ一度、ご自宅の火災保険の補償内容を見直してみてください

「空き巣被害の補償、ちゃんと入っているかな?」
「ガラスや鍵の破損は対象になる?」

もし、まだ補償がついていない、よく分からないという場合は、
ぜひキムラユニティーの営業担当までお気軽にご相談ください!